2014年

6月

02日

農業×林業 一次産業に学ぶビジネスモデルとソーシャルメディアマーケティング

企業のPRセミナーをプロデュースするオプンラボは、農業と林業ベンチャーによる、ビジネスモデルとデジタルマーケティングの取り組みについて紹介するセミナーを、企業の新規事業担当者やマーケティング担当者を対象に、6月25日開催します。

スピーカーは、今最も注目の「林業男子・林業女子」が働く東京チェンソーズの代表 青木亮輔氏と、新書『キレイゴトぬきの農業論』でエロうま野菜の魅力を伝える久松農園 代表 久松達央氏

 

新規参入が難難しい農業と林業。そこへなぜ飛び込み、どのようにビジネスを続け、成長させていったのか。またITやSNSをいかに活用して、ファンを増やし、ビジネスを広げているのか。一次産業で新たな風をおこす2人から、 小さい企業だからこそのビジネスモデルやネットやメディアを意識したマーケティング戦略などを伺います。


■URL:http://www.opnlab.com/events/rinnogyo


■日時:2014年6月25日(水)19:00-21:30

■構成
19:00-19:30
 第1部 林業:東京チェンソーズ 代表 青木良輔
19:30-20:00
 第2部 農業:久松農園 代表 久松達央
20:00-21:30
 第3部 トークセッション&交流会

*第3部の交流会では、久松農園でとれた野菜やジュースを味わいながら交流します。

■参加費
・事前登録 2000円

・当日参加 4000円

 *美味しい野菜とソフトドリンク付き


■申し込みURL:http://www.opnlab.com/events/rinnogyo

■対象 
・経営者、新規事業開発・マーケティング担当者
・林業・農業のビジネスに興味のあるビジネスパーソン

■会場 高田馬場ラーニングセンター
http://www.takadanobaba-lc.jp/2232022259.html

■定員 30名(定員になり次第締め切ります)
■主催 opnlab
■協力
東京チェンソーズ、久松農園、舘田珈琲
■関連図書
久松達央(久松農園 代表)
1970年茨城県生まれ。
1994年慶応義塾大学経済学部卒業後、帝人㈱入社。工業用アラミド繊維テクノーラの輸出に従事。
1998年退社後、1年間の農業研修を経て、1999年に独立就農。年間50品目以上の旬の有機野菜を栽培し、
会員消費者と都内の飲食店に直接販売している。
スカイプ、SNSなどを駆使するソーシャル時代の新しい農業者として、仕掛ける農業を展開中。
有機農業がまとう曖昧なイメージをばっさりと斬る論理的な見解が好評を博し、大学や農業関係者からの講演依頼も多い。
著書に『キレイゴトぬきの農業論』(新潮新書)

青木良輔(東京チェンソーズ 代表)

1976年、大阪生まれ。東京農業大学農学部林学科卒業。

学生時代は探検部に所属し、モンゴルの洞窟調査やメコン川の源流航下に参加。その活動に熱中する。卒業後、1年間の会社勤めを経て、林業の世界へ。 2006年、所属していた東京都森林組合から仲間とともに独立。東京チェンソーズを立ち上げ、現在に至る。檜原村(東京都西多摩郡)に妻と犬と暮らす。

著書に、『今日も森にいます。東京チェンソーズ』(青木亮輔、徳間書店)