2013年

4月

10日

社会福祉法人向け経営手法標準化プログラム開発事業

オプンラボは「社会福祉法人向け経営手法標準化プログラム開発事業」の企画・報告書作成・研修プログラム開発に関わりました。

財団法人介護労働安定センターが平成20年に実施した「介護老人保健施設における介護職員キャリアアップシステムの確立」に関する調査研究において、「介護職員キャリアアップモデル」が示された。その中で、経営者・管理者のスキルとして経営やマネジメントに関する能力の習得が求められているが、体系的に学習できるプログラムが不足している状況が見受けられます。


そこで、同事業では各事業所が効果的な経営方策の手法として、標準的なマネジメントスキルを高めていけるように、「経営戦略」、「財務・会計」、「人事管理」、「組織管理」、「リスク管理」の5つの視点から、現状の社会福祉法人のマネジメント上の課題を評価するとともに、経営基盤の安定化に向けて必要な標準化されたマネジメントスキルの修得を目的とした育成プログラムの検討を行いました。