変化しつつある市場

ネットでのコミュニケーションが増えていますが、リアルな場の重要性は一層増しています。メディアも「アナログ」「ネット」「リアル」を組み合わせて、効果的かつ効率的なビジネス展開を模索しています。

Webやtwitterというネットでの自社メディアを手に入れた企業。顧客とのリアルな接点を持つ手段・メディアとしてのセミナーも積極的に開催する流れになってきています。

セミナーは、会場で企業の文化やサービスのエッセンスを「体験」し、有益な情報を教えてくれるスピーカーに「感動」し、会社に持ち帰って「情報共有」して関心を高め、購入につなげます。

 

重要なセミナー設計

セミナーにおいて、重要なのは戦略と準備。ターゲットを設定し、そのターゲットに響くテーマのセミナーを企画し、来てほしい層を集める努力をします。

そして、貴重な時間をさいて来場いただいた参加者に満足していただくために「セミナーの内容・テーマ」を吟味します。単なるサービスの押し売り・宣伝ではなく、参加者が必要としている「情報のお土産」を持って帰ることができるような構成になるよう意識します。

商品やサービスの機能・できることのみを伝える宣伝だけのセミナーは、ユーザは価値を見出しません。

 

長期的視点で関係構築

セミナーの参加者は、すぐにビジネスにつながる人ばかりではありません。しかし継続的に優良なセミナーを開催していくと、結果的に多くの数の人の記憶にセミナー体験が残り、半年、1年先にはお客様となるケースも少なくありません。

また、質の良いセミナーレポートをWebにアーカイブすることで、検索性も高まり、将来のセミナーの新たな参加者を呼び込む効果も期待できます。

 

お問い合わせ・ご相談

 

株式会社オプンラボ 担当:小林

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